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英語の曲をカラオケで上手く歌うコツ

英語には普段日本語では使わないような音がたくさんあります。日本語は、強弱アクセントがほとんどないため口や舌の筋肉をほとんど動かさなくても話せる言語です。一方、英語は、口の開け方や唇、舌や息の使い方がとても重要なのです。

海外映画や英語のニュースなど、ネイティブスピーカーの口元を見てみるとわかると思います。

さて、英語の曲をカラオケで歌うときは、口の周りの筋肉を大きく開けたり小さくつぼめたり、またお腹から声を出して歌うように心掛けましょう。その際、歌詞( 単語 )にイントネーションをつけて練習すると上達するポイントになります。

最初は少し恥ずかしくても、口を大きく開けて話すのが苦手な我々日本人にとっては、英語カラオケの上達とともに、腹筋や口の周りの筋肉強化にもつながります。女性にとっては顔の筋肉マッサージにもなるので、美肌効果も期待できそう!?なんて考えています(^-^

英語の歌詞を口ずさむときは、鏡を見てなるべく口の形を真似てみてください。とくに、母音の発音が重要です。曲を聞きながらの、シャドウイング=Shadowing( 影のように、お手本の後について発音していくこと)は、歌詞を記憶できますし、リスニングの練習にもよいお薦めのトレーニング方法です。

日本語には「あ」「い」「う」「え」「お」の5つしか母音がありません。一方の英語は、母音だけでも種類が多く存在します。母音にはアクセントが必ずあり、この母音を正しく発音できるようになると、発音をかなり理解してもらえるようになります。

自分の歌をテープに録音して、アーティストの発音と聞き比べてみるのも良いでしょう。まぁ、英語カラオケ上達への近道は、英語を楽しみながら繰り返し聞き、自然に口が動くようになる、とにかく「習うより慣れろ」が一番です!

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